トップ > 花の贈り方と注意点 > 供花の注意点
お供え(供花)のマナーと注意点
お悔やみ・お供えのお花の贈り方と選び方
お悔やみのお花は、贈る方法によっては相手のご迷惑となることもあるので、あらかじめ連絡をして、遺族の意向を聞いてから送るのが良いと思います。
ご遺族の方と連絡が取れないこともありますので、情報が分からない場合は取り急ぎ電報などで対応し、四十九日までにお花を贈られることをお勧めします。
「ご厚志の辞退」は香典・供物・供花すべてを辞退することを意味し、また、「供物・供花の辞退」の場合は、香典であれば受け取れるということです。辞退とある場合は、その意向に従いましょう。
会場などが確認できない場合は葬儀が落ち着いてから、自宅に贈るとよいでしょう。
葬儀以降の日程の決まった法要の場合は、法要の前日に到着するようにします。