福の神「えびす様」の総本社として、全国から遍く崇敬を集めている西宮神社は、銘酒の産地として名高い灘五郷の一つである西宮市の中央に鎮座し、その地名の由来ともなっています。

 後奈良天皇から御寄進をうけたのをはじめ、桃山時代には豊臣秀頼、江戸時代には四代将軍徳川家綱により社殿の御造営がなされました。また徳川幕府からは御神像札の版権を得て独占的に全国に配布、ますます社勢が盛大になっていくと共に上方の商業経済の発達に伴って、福の神えびす様が商売繁盛の神として信仰されるようになっていきました。

 明治時代以降は、交通機関の発達に伴い、参拝者数も飛躍的に増加し、現今では一月十日を中心に九日からの三日間は「十日えびす」として名高く全国から三日間で百万人を超す参拝者で賑わいます。

[文献・ご協力]
西宮戎神社 2006/10


 有料になりますが、「板付き吉兆」を添えてお贈りすることができます。吉兆で有名なものは、福をかき寄せる「福熊手」や福をすくう「福箕」ですが、この「板付き吉兆 (板付えびす吉兆)」は福が板に付くようにと出来た縁起物です。特に開店祝いでお贈りになられる際はおすすめです。

板付き吉兆の販売価格

良品の吉兆

3,000

優品の吉兆

5,000

秀品の吉兆

5,000


※ 価格は税込みです。

商品種類「良品」「優品」の場合の吉兆の飾り見本 商品種類「秀品」の
場合の吉兆の飾り見本